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| Geの加工方法 | Ge100%使用で製作 (止め具を除く) |
Geを何らかの形で本体に装着 |
|---|---|---|
| Ge粒を削り出して 作る場合 |
○ | ○(半球の場合のあり) |
| Geの粉末を成型して 作る場合 |
× | 球形・角型に固めた物を使用 |
| 本体にコーティング | ||
| 本体に粉末を混入 | ||
| Geでできた物(粒・角)と他の鉱物の 混合使用 |
注) 「Geでできた物(粒・角)と他の混合物の混合使用」とは、ゲルマニウムの物とトルマリンを
本体に装着しているような製品です。
つぎに、販売価格に影響があると思われる要素
についてです。
なお、この場合、効果への影響と重複するものもあります。
| ゲルマニウム(Ge)に関する事項 | 装身具本体に関する事項 |
|---|---|
| 純度 | 材質 |
| 使用量 | デザイン性 |
| 削り出しか、粉末成型か |
あと、購入を検討するとして、気になるものがふたつあります。
効能については、全く触れていないものもあります。
具体的には、肩こり、腰痛などですね。体調全般を整えると書いてあったりもします。
全く触れられていないものもありますが、書かれている場合は、“32℃で出てくるマイナスイオン”が主な理由のようです。
これが体内の電流のバランスを整えるから、ということのようです。
以上がアフィリエイトプログラムの調査の結果です。
では、これについて、どう判断すれば良いのでしょうか。
分類については、いいですね。そうなっているというだけです。
ただし、後で、製品を選ぶときの留意点として、もう少しまとめては見ます。
一番気になるのが、効果があるのかどうか、ですね。それと、あるとすればその原理も気になります。
これはどう判断したら良いのでしょうか。
私が調べた結果の結論は、
わからない です。
「なんだとぉ!ふざけているのか!」
という声が聞こえてきそうですね。
いえいえ、至って真面目です。
ただし、じゃあ効かないのか、というと、個人的には効果は期待できると思っています。
なぜ、効果がある可能性があると判断するか、というと、
実際に売れているようだし、掲示板でも効果有りという人がいるから
です。
ここでも、
「なんだと? もっと科学的な根拠は無いのか!」
という、お怒りの声が聞こえてきそうです。
何を以って科学的とするかは問題なのですが、お上のお墨付きというのも、一つの根拠になるかと思います。
ネット上で調べたところ、2つの許可が出てきました。
「医療用器具製造許可番号」というのと「医療機器承認番号」というものです。
この2つ、名前だけでなく番号の付け方も少し違います。
「医療用器具製造許可番号」というのは、ネックレスの止め具部分に磁石を使っている製品に出ていました。
「医療機器承認番号」というのは、テレビで派手に宣伝しているプチシルマに出ていました。
推察ですが、「医療用器具製造許可番号」というのは、磁気のように一定の効果が国によって承認されているものを使用して、製品を作る場合の許可ではないかと、思います。
これに対して「医療機器承認番号」というのは、その製品そのものに対して、厚生労働省が医療機器の一種として認可したものにつけられる番号のようです。
そうなると、プチシルマのほうが気になってきますね。
ただ、この詳しい内容は、よくわかりません。
プチシルマの形状に突起があるようですが、これで取ったのだとか言う話もあります。
もしそうだとすると、ゲルマニウムとは無関係ということになってしまいます。
これ、「根拠は何でも良いから、とにかく医療機器としての承認を取っておけ」ということかもしれません。
なぜこう考えるかというと、プチシルマ・レダのほうは、特許申請もしているからです。特許は、承認されるにしても、それまでかなりな時間がかかりますから。
その特許申請の抜粋が、ネット上に出されています。
それを読むと、銀合金としての効果で特許請求をしています。
銀の場合は、抗菌・消臭効果が認められているように、色々と面白い性質をもっているようです。
この銀と、ゲルマニウムともうひとつの金属の合金ということで、成分割合を指定して、特許請求しています。
効果は、その合金で作ったペレットやネックレスを、男性に身に付けさせた時の、体温の変化のグラフで表しているようです。
途中に、ゲルマニウムからでる電子の効果についても、言及されています。
正直、難しいです。かなりな物理の知識がなければ、判断はつかないかと思います。
また、その原理の説明のあと、現時点ではこれはあくまで仮説、と言うようなことが書かれてあります。
完全な証明はできていないということですね。
じゃあ、ゲルマニウムは効かないのかというと、そうではないとおもっています。
合金ではあっても、ゲルマニウムを加えたもので請求しているわけですから、途中に書かれている原理が正しい
(少なくとも部分的には) という可能性は十分にあります。
もっとも、ゲルマニウム100%とこの銀合金との、効果の程度や範囲の違いはわかりませんが。
理論的な根拠が無いからダメだ、という意見はよく聞きます。
では、全てのことに理論的な根拠があるのでしょうか?
現実には、世の中、理論的根拠は無いがとにかくそうなっている、というのはたくさんあるようです。
端的な例を挙げれば、皆さんご存知の万有引力の法則です。。
どういう力が働いているのかが解っているわけではなく、 地球上に住んでいればまずもって100%、それを体感できるということです。
しかし、それでも万有引力の性質はわかっていますから、ロケットは月に飛んで行きます。
航空機の翼理論にしても、・・・・・・・・。
やめておきましょう。
ただ、理論的裏づけが無い物は絶対に信用できない、とはならないということです。
問題は、現実にどういう現象が起きているのか、です。
万有引力のように、まず100%体感できるものか、それとも一定の割合の人だけが体感できるものであるか、の違いです。
ある程度の人が効くといっていれば、自分の体で試してみるしか、効果を確認する方法はないかと思います。
では、ゲルマニウムのネックレスやブレスレットは何に効くのか、ですね。
これに対する私の答えは、
その人の悪いところ
これまた、
「なんだぁ? 胡散臭い詐欺師みたいな言い方をするなぁ」
と言うところでしょうか。
これについては、プチシルマ・レダの特許請求文章の中にあった、効果をどうやって視覚化しているのかを、参考にしてみたいと思います。
体温が上昇した、ということのようです。つまり血行が改善されたということになるはずです。
「なーんだ、下らない」と思っていませんか?
どんなに体にいい成分を摂取しても、それがちゃんと体の各部の隅々まで運ばれていかなければ、効果は期待できません。
また、痩せるかどうかについても、要は脂肪が燃焼して体温が上昇してくれるかが最大の問題だと、私は思っています。
食事制限や運動よりも、本質的な問題だと思っています。
ですから、ゲルマニウム製品を身につけることにより、血行が良くなれば、その人が悪いところが改善される可能性はあると、思っています。
当然、個人差はあるはずです。
どうもいまひとつ、という人もいれば、かなりな効果を感じることができた、本当に良かった、という人まで。
まあ、普段から血行が良く、健康に全く問題ない人は、効果は期待できないということになるかと思います。
こういう人には、そもそも健康用品など必要ないわけですが。
ゲルマニウムに効果があるとして、病院で出される薬のように、この病気にはこの薬、というわけではないでしょう。
ですから、雲をつかむような話になり、いろいろと文句を言われます。
しかし、病院の薬であっても、その患者に100%効くわけではありません。
下手をすると、副作用だけが出てしまことさえ考えられます。
インターフェロンのようなバカ高く、ひどい副作用がある物も含めて、病院から出される薬は、すべてそうだと考えたほうが良いでしょう。
つまり、病院の薬であっても、効く人には効く、という程度です。
そして、効くか効かないかの判断基準は、暗示効果と比べて統計的に有意か否か、です。
10%の人にしか効かなくても、治験の結果統計的に有意と出たら、効果有り、となるわけです。
ゲルマニウム製品に過大な期待は禁物ですが、全否定してしまうのも、もったいない話だと思います。
効果がある可能性はあるのですから。
また、「ゲルマニウムはつけているときは効くが、外すと元の症状に戻るので、その時だけ」という意見も見ます。
病院の薬で、その人の体質に合っているのでも、薬が体内にあるときは症状は抑えられているが、それが切れると再発するというのは、いくらでも有ります。
慢性病の薬の場合は、ほとんどがそうなのではないでしょうか。
ゲルマニウムについては即効の働きを求めるというのも、どうかと思います。
つけている間が楽になれば、それで良いかと思いますし、血行改善がなされれば、根本原因の改善にもなる可能性もあります。
とにかく、気になるのであれば、適当と思うものをまずは使ってみるのも、良いのではないかと思います。
ゲルマニウム製品を試してもいいなとは思っても、とにかく種類が多いです。
そこで、特徴的な7つの製品を取り上げてみました。
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ゲルマニウムは高価です。
止め具以外は、全てその高価なゲルマニウムの球で作られている、高価格品の典型例です。
ゲルマニウムの純度99.999%で、削り出して、球形に加工。径は8mmです。
止め具部分は、「医療用器具製造許可番号」を取得しています。
ゲルマニウムが効くのであれば、その上で使用量が多いほうが効果が高いのであれば、こういう作りが最高と思われますね。
ただ、粉末を球形に成型加工して同じようなものを作る場合、効果が本当に違うのかは解りませんが。
現実問題として、粉末を成型加工して8mmの球を作り、それだけでネックレスを作ったものはないようです。
推測ですが、これは以下のような理由かと思います。
粉末から粒を作るとしたら、樹脂で固めるのが一番簡単な方法だと思います。多分ですが。
ただこの場合、大きな球径の物を作り、それを前面に押し出すような製品にすると、見た目が問題になるのではないでしょうか。
この「見た目」が大きな問題となり、粉末を加工したものでは、その粒のみでネックレスやブレスレットを作ることは無いのではないかと思います。
確かに、削り出して作った大径粒だけで作った製品は、魅力的ではあります。「本物志向」ですね。
しかし、ゲルマニウムの量が多い分、また加工に時間がかかる分、どうしても高価になってしまいます。
このあたりをどう考えるか、ですね。
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純チタン(純度99.5%)の本体に、削り出して(多分)作ったゲルマニウムの球(半球)を装着したものです。
削り出して作った大きな球体だけでネックレスを構成するのは、高価になりすぎるということで、本体装着式にしたものと思われます。
径4mmの球を半分に切って、使用しています。
この4mmの半球は、多分削り出して作った物だと思われます。
削り出して球形に加工したものは大変に高価だが効き目も高い、と考えて作ったのかと思います。
首にかけているときには、ゲルマニウムの球部分は見えませんから、見た目の問題ではないと思いました。
本体は、純チタンです。 見た目も美しいし、かぶれの心配も非常に小さいです。
さらには、チタン自体に健康効果が有るということです。このあたり、よくはわかりませんが。
値段と効果を、何とかバランスさせようというものでは、ないでしょうか。
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何とか安く、ネックレスのような大きなものを作りたいというものだと思います。
本体のチタンは、純度は具体的には書いてありません。
また、ゲルマニウム粒が100個と書いてあり、ゲルマニウム粉末の純度は99.999%と書いてあります。
また、 「エポキシ加工」という言葉が、宣伝文中にあります。
このことから普通に考えれば、断定はできませんが、ゲルマニウム粉末をエポキシ樹脂で固めて球形の物を作っている、と言うことになるかと思います。
仮にそうだとして、エポキシ樹脂の量を、金属の質感が失われない程度に多目に使うということも、方法論としては考えられます。
しかし、「エポキシ加工」という言葉を入れているくらいですから、むしろちゃんと作っているのではないかと思います。
では、効果についてはどうなのでしょうか。
1の物と比べたら、ゲルマニウムの量ははるかに少ないとは思います。
だから、効果も小さいとも考えられます。
しかし、ゲルマニウムの健康効果は、ある一定量を超えたら、後はさほど健康効果には関係ないということも、考えられます。
さらには体質的な個人差もあります。
結論として、効果については、何とも言いようがありません。
「何だ、またか」と思われるかもしれませんが、こうしか言いようがありません。
何度も書きますが、効果についての断定は不可能です。
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ネックレスの1の製品と、基本的には同じものです。
ただ、止め具部分での「医療用器具製造許可番号」の取得はありません。
ゲルマニウムの効果について、以下のことが言えるのであれば、最高のものだと思います。
・ゲルマニウムが、必ず肌に直接触れておくほうが、効果が高い。
・樹脂のような、ゲルマニウム以外のものは、ゲルマニウムの周辺に無いほうが良い。
・ゲルマニウムの量は、ある程度多くないといけない。
上記の3つの条件は、あくまで仮定です。じっさいのことはわかりません。
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ネックレスの2の製品と、基本的考え方は同じですね。
本体をチタンとして、それに削り出して作ったゲルマニウム球の半球を装着して、効果と価格のバランスを狙った物だと思います。
この場合も、上記4の3つの仮定が成り立つとすれば、中々良いものだと思います。
削り出しの半球が5個ついていれば、それなりの量のゲルマニウムが、必ず一箇所は肌に触れていると考えられますから。
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ネックレスの3の製品と、似たような考え方のものだと思います。
できるだけ安く、かつブレスレットとしてのデザイン性を損なわずに、ゲルマニウム効果を持たせたいというものだと思います。
作り方としては、ゲルマニウム粉末を球状(半球状?)成型加工したものを、本体に装着したものであることは、間違いありません。
この時のゲルマニウム粒の成型加工方法ですが、ゲルマニウムの粉末を樹脂で固めて作る方法だと思います。
気になるのが、本体の材質です。何も書いてありません。ステンレスである可能性があります。
価格を抑えようとすると、どうしてもそうなってしまうかと思います。
ですから、ステンレス製の時計バンドでかぶれる人は、販売者に確直接認したほうが良いかと思います。
純チタン間違いなし、という回答であればいいかと思いますが、多分違うと思います。
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とにかく安く、ということですね。
シリコンゴムのなかにゲルマニウム粉末を練りこんだ物です。
最も良いのは、かぶれに対する安全性ですね。
なにしろ、避妊用具に使われている材質が本体ですから、チタン以上に安全なのではないでしょうか。
金属製のものに比べて高級感は落ちますが、ダメモトで使えます。
自分の体とゲルマニウムの相性をこれで見て、よければ高価なものを購入するという選択肢も、あるかと思います。
ゲルマニウムのネックレス・ブレスレットは、かなりの種類があります。
全ての種類を見たわけではありませんが、購入する場合の留意点をまとめてみたいと思います。
ただし、あくまで価格面についてのことです。製作コストから見て、他の製品と比べてどういう判断が可能かということです。
効果の有無については、何度も書きますが、客観的な判断を下すことは無理だと思います。
1.ゲルマニウムのみを使用(止め具を除く)
2.他の材質の本体を使用(ゲルマニウム装着式)
装身具本体として使用される主な材料は、以下の表の通り。
| 材料名 | 価格 | 性質 |
|---|---|---|
| チタン | 高価 | 金属アレルギーに強く、かぶれにくい。 チタンそのものの健康効果も言われている。 |
| ステンレス | 比較的安価 | 比較的、金属アレルギーが出やすい。 |
| シリコンゴム | 安価 | 金属アレルギーとは無縁。 |
材料であるゲルマニウムの、状態と使用量の関係は、以下の表に示すように、なります。
| 材料の状態 | Geの使用量 | |
|---|---|---|
| 削り出し | 体積×個数で計算が可能 | |
| 粉末 | 成型加工 | それなりの粉末の量が必要 |
| コーティング | かなり少なくて済む | |
| 練り込み | 多くは混入できない | |
材料のコストは、一般的に以下のような表の傾向になると思います。
| 材料の状態 | Geの使用量 | |
|---|---|---|
| 多い | 少ない | |
| 削り出し | 高い | (2番目) |
| 粉末 | (3番目) | 安い |
(注) 粉末は、「パウダー」と書かれていることが多いようです。
ゲルマニウムは高価です。
その高価な材料であるゲルマニウムを、どの位どう使うかで、製作コストは大きく変わってくるはずです。
塊から削りだすか、削り出す時に出る切削屑からでも取れる粉末を使うか、でも大きく違うはずです。
同じ性質の物であれば、使用している量で違ってくるはずです。つまり、大きさや個数の違いです。
また、できあがった製品の体積は同じでも、削り出して作ったゲルマニウム粒と、粉末を成型加工したゲルマニウム粒とでは、実際に含まれているゲルマニウム量は当然違ってきます。
これらの要素が、大きなコストの違い (あるいは効果の違いも) となってくるはずです。
この中で、今回の7種類に入らなかったものを、少し説明します。
「コーティング」です。
ゲルマニウムの量が最も少なくてすむのは、コーティングだと思います。「コーティング」といえば格好が良いのですが、この場合は、早い話がメッキです。
従って、厚くすることはできません。必然的に薄くなります。
また、下手なやり方をすると、使用していると、剥げ落ちてしまう可能性があります。
ただ、少ない量で、確実に本体の表面全体がゲルマニウムで覆われることになります。
ゲルマニウムの使用量と効果の関係がわかりませんが、少なくても済むのであれば、良い方法です。
逆に、ゲルマニウムが一定量以上なければ効果が無いということだと、期待薄という方法になります。
多分、デザイン的には優れているが、そのわりには安い、という製品ではないでしょうか。
効能について色々書いてあるものもあります。逆に、全く触れられていないものもあります・
なぜ聞くかについて詳しく説明されているものもあります。逆に、何の説明も無いものも有ります。
効果やその原理の説明について、詳しいほうがいいのでしょうか?
個人的には、効能やその理由については、書いて有ろうが無かろうが、
どうでもいいと思っています。
理由はお分かりかと思います。
そうです。効果については、判断できるだけのデータが無いからです。
恐らく、下手に説明しようとすればするだけ、胡散臭いと感じられるようなことに、なってしまうのではないかと、思います。
中には、有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムの区別がついていないと思われる文章もありました。
それでも良いかと思っています。まあ、有機ゲルマニウムを売るときは、それでは困りますが。
それより、どういう材料を使っているのか、をきちんと書いてある宣伝文章のほうがいいかと思います。
「削り出して作った大径球を使っています」「本体は純度○○%のチタンを使っています」など、高価になりそうな要素については、普通はセールスポイントとして、きちんと出すはずです。
そちらのほうを気にするほうが良いのではないでしょうか。
とは言え、前言をすぐに翻すようで書きにくいのですが、こちらの場合も、あまり厳密に調べても、意味がないようにも思えます。
ゲルマニウムの純度というのは、この場合、製品の命といえる物ではないかと思いますが、これについて必ず正しく表記されているのかというと、少々疑問です。
この純度ですが、、健康効果を得るためには純度は99.9%以上が必要、というのと、99.99%以上が必要、というのを見たことがあります。
何が本当なのかはわかりませんが、一応基準として見てみます。
純度は、一般的には99.999%と書かれていますので、宣伝文章を信用すれば、少々落ちていても、問題はありません。
しかし、同じ製品で、場所によって99.99%と書かれてあったり、99.999%とかかれてあったりする宣伝文章があります。
また、物によっては99.9999%と書かれているものも有ります。
9が一つ増減するだけ、という感覚で書いているのかもかも知れませんが、実際に製造する立場からすれば、
99.99%と99.9999%の製品は、全く別の物なのではないかと想像します。
つまり、この関係の宣伝文章、完全に信用できる内容とは言い難いように思えました。
もっと言えば、本当に分かって書いているわけではないのではないか、と思っています。
とは言え、
材料を調べて他の商品と比べると、値段の一応の目安にはなるかと思います。
あなたが体調不良で悩んでいるのであれば、自分の予算に合わせて、試してみるのも一つの選択肢ではありませんか?
簡単に書きます。
ゲルマニウムには、有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムがあります。
それぞれについて、簡単に書きます。
有機ゲルマニウムというのは、ゲルマニウムに炭素がくっついた化学式のものですね。
有機ゲルマニウムは、自然界にも広く存在します。ただ、一般にかなり含有量は少なく、比較的多く含まれているのが、サルノコシカケ、朝鮮人参、ニンニク、山芋などです。
これらの食べ物、特徴がありますね。そうです、健康に良いといわれている食べ物です。
奇跡の泉として知られるルルドの泉にも、多く含まれているということです。
ついでですが、ルルドの泉は、さすがに奇跡の泉だけあって、このほかにも活性水素や白金ナノコロイドが含まれているといわれています。
といいますか、白金ナノコロイドなどはここで見つかったということです。
話がそれました。本題に戻しましょう。
有機ゲルマニウムは、健康補助食品として売られています。また、最近流行のゲルマニウム温浴も、有機ゲルマニウムの粉が入っています。
かつて、ゲルマニウムを飲んで中毒を起こしたという事件がありましたが、有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムを混同したための事故だったようです。
有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムを間違えたのか、それとも混入したのかは良く知りませんが。
とにかく、無機ゲルマニウムを口から体内に摂取することは危険です。
口から摂取しても良いのは、有機ゲルマニウムの方だけです。
化学記号Geで表される元素です。
一般に金属扱いですが、金属と非金属の中間の性質を持ち、“半金属”と呼ばれたりもします。
半導体の材料として使われます。
ネックレスやブレスレットの材料として使われているのは、こちらのほうです。
無機ゲルマニウムの説明として、一般的に言われていて、どこからも文句が出ないのは、ここまでです。
健康効果の関係について、少し付け加えます。
これらの商品を説明する時に、“32℃になると自由電子が出て、これが体内電流を整える”とあります。
電子が放出されるのはわかりますが、“32℃”の根拠がわかりません。少し調べてみたのですが、よく解りませんでした。
原子番号が32だから32℃と言っているのではないか、などと言う意見もネット上にはあります。
“32℃”ですと、肌に直接つけるという前提であれば、基本的に問題は無いと言う事にはなります。
この当たり、深入りはしません。
やはり、効き目がはっきりしないと買う気にはなれない、という人もいるかと思います。
逆に、試してみるか、という気になった人もいるかと、思います。
薬にしても、100%の効き目があるわけではありません。その人の体質に合えば効く、というのが実状です。
場合によっては、副作用も考えます。というより、薬というのは、毒の副作用で病気を治すという言い方もされます。
ゲルマニウムのネックレスやブレスレットの場合、副作用があるとも思えませんので、まあダメで元々と考えることもできます。
私は、ゲルマニウム含有の原石(?)などを袋に詰めた物を、浴槽に入れていますが、確かに体が温まります。
こんなこともあってゲルマニウムの効果について調べてみました。
いかがでしたか?
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著作権については敢えて言及していませんが、法律上当然に発生する権利です。
盗用は絶対に認めません。天網恢恢、疎にしてもらさず、です。